地震対策を考える

全日本地震防災推進協議会 概要

活動の概要

ご承知のように日本列島は地震列島でもありますが、真の意味での地震防災対策は無に等しい状況であります。
何事も行動を起こす時には、何の為にそれを行うのかという「目的」が在る筈でしょう、しかしながら地震防災対策にはこの目的が、まるで見失われているかのようで、防災と言いながら被災後の取り組み方を、防災と称し言い違えているのです。

そこで改めて認識して頂きたいことは、地震防災の「防災の目的」とは「人の命を守る事」が「目的の中心」でなければ意味が無いと言う事です。

しかし、多くの方が命の尊さ大切さは理解しながら、なぜか地震対策になると「人の命が守れなかった」地震発生後のことに多くのエネルギーを掛けているのが現実ではないでしょうか?
その意味からも本当の防災対策は、平常時の今しか出来ないのです。被災してしまった後の事をしているにも拘わらず「防災訓練」というのは全く正しくないと思いませんか?

全日本地震防災推進協議会は平成7年1月の阪神淡路大震災の教訓を生かし、地震によって引き起こされる人的被害を軽減するために屋内安全対策の責任施工を通して居住空間の安全性の向上を推進し、広く公益の増進に寄与することを目的とし発足した日本唯一の地震防災対策専門家団体です。

我々、全日本地震防災推進協議会のメンバーは、地震から大切なご家族を守るため、施設や企業などから人的リスクを出さないため、真の防災対策を皆様にご提案させて頂きます。

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