災害に備え、安否確認システム導入=役職員など1万4000人対象―名鉄
名古屋鉄道は1日、東海・東南海地震など災害発生時の復旧体制を早期に確立するため、同社の全役職員とその家族を対象に、携帯電話や電子メールで安否を確認するシステムを導入、運用を開始した。
被災状況や出社の可否など情報収集を迅速に行うほか、緊急連絡を一斉通知する機能を装備するなど、双方向性を持たせた。同システムは、大手私鉄16社中、関東の6社が導入しているが、東海地区では初めて。
(時事通信) 3月1日
名古屋鉄道は1日、東海・東南海地震など災害発生時の復旧体制を早期に確立するため、同社の全役職員とその家族を対象に、携帯電話や電子メールで安否を確認するシステムを導入、運用を開始した。
被災状況や出社の可否など情報収集を迅速に行うほか、緊急連絡を一斉通知する機能を装備するなど、双方向性を持たせた。同システムは、大手私鉄16社中、関東の6社が導入しているが、東海地区では初めて。
(時事通信) 3月1日
トップページ ≫ 地震防災ニュース